100均の泡立て器なのに凄い!簡単にモコモコ泡ができる方法を紹介

洗顔

100均の泡立て【ほいっぷるん】で毎日の洗顔が楽になる

泡洗顔が大事なのは分かるけど、濃密な泡を作るのが面倒。

泡を立てているが、毎回もっちりとした泡ができない。

石鹸の種類を変えたら泡立たなくなってしまった。

洗顔フォームの無料のサンプルをもらったけど、泡が立たずべしゃべしゃしてイマイチだった

そんなことありませんか。

ダイソーで売っている泡立て器、ほいっぷるん。

一時は入手困難困難でしたが、今ではどこでも買えるようになりました。人気の秘密は、100均とは思えないほどのもっちりとした泡ができること。

誰でも簡単に、早くできて、ふわふわの泡で、洗顔できたら気分が上がりますよね。

泡立て器は様々な値段や種類があるので、迷いますよね。値段が安いので、気軽に試せるのが100均の良いところです。

100均なのに、あまりの泡立ちのよさに、泡立てネットはいらないかもと思うほど。

洗顔フォームと石鹸でほいっぷるんを使ってみました

石鹸派ですが、モコモコに泡立てるのが大変!

毎日の洗顔だから早くできると嬉しいです。

【泡洗顔の基本】40代が洗顔をするときに気をつけること

泡洗顔のメリットといえば、泡がクッションとなりお肌を包み込むことで、摩擦を少なく洗顔できることです。

せっかく泡立て器で濃密もちもち泡を作ったのですから、手で肌をこすることはしないで、肌の上を泡で転がすようにしましょう。皮脂や汚れを、泡で浮き上がらせて落とします。

泡の量が少ないと、摩擦をおこし、肌荒れの原因になるので泡の量は大事ですよね。

泡の大きさはレモン大一個分。大量の泡は必要ありません。

むしろ泡が立ちすぎるのは、界面活性剤が多く入っていることがあるので、お肌に負担をかけることもあります。

洗顔の目的は、汚れをとり、スキンケアがお肌に浸透させやすくすること。そのための泡洗顔です。

20代の頃はゴシゴシこすれば汚れが落ちる、と思って洗顔していましたが、40代の今、毎日顔の皮膚をこすり続けるなんて、恐ろしくてできません。

なぜなら、年齢を重ねるほど肌が乾燥しやすく、肌バリア機能が若い頃より低下しているから。お肌の乾燥が気になるからこそ、化粧水や乳液が浸透しやすい洗顔を意識してます。

泡立て器、ほいっぷるんで洗顔フォームを泡立てました

容器の目印の線まで水を入れます。赤い矢印のところですね。

穴のあいている面に洗顔フォームを1センチ程つけます。

つまみを持って上下に動かすだけ!簡単!

泡立て始めて15秒には濃厚で軽く角がたつほどの泡ができます。ブラス5秒動かし続けると、泡立て器のフタの隙間から、泡が飛び出してきました!

20秒でしっかりとした濃密なもっちり泡の、出来上がりです。100均の泡立て器で、もちもち泡が短時間でできるのは楽しいですね。

しかも1センチの洗顔フォームからこれほどの泡ができるとは思いませんでした。

手に泡をのせて逆さにしてみました。キメも細かく生クリームのような泡、下に落ちずちゃんと手に吸い付くようになっています。

 

ほいっぷるんで洗顔フォームを泡立てるときのポイント
洗顔フォームは弾力のある泡を作るのが特徴なので、ほいっぷるんとの相性は◎です。
もっちりとした泡を作るために、水の分量を悩むことなく、ぽいっぷるんに付いている目印まで水を入れれば簡単に作れます。
もっと短時間に濃密な泡を求めるなら、ぬるま湯で泡立ててみてくださいね。
濃厚な泡立ちを求めるあまり、ついつい多めに洗顔フォームを使うことがないようにしましょう。

泡立て器、ほいっぷるんで石鹸を泡立てました

洗顔フォームと同じように穴のあいている面に石鹸をつけます。

コツは穴につけるために石鹸をぬらすこと。乾いた石鹸をこすりつけると大根おろしのようにポロポロと石鹸が落ちてしまいます。

洗顔フォームに比べると石鹸の量が少ない気がしたので、水の量は容器の目印の線より少ない3分の1にしました。

つまみを持って上下にプッシュ!30秒もあればモコモコ泡の完成。もったりしない軽い泡立ちですが、濃密さはあります。泡はゆるくありません。

今回は一般的なボディに使う石鹸なので、泡立ちがさっぱりした感じです。洗顔専門の石鹸なら、もっともっちりとした濃密な泡ができる期待大ですね!短時間で、容器いっぱいの泡ができるのは魅力的。

石鹸の泡も逆さにしても落ちません。100均の泡立て器で、ふわふわ泡を作れるのは凄いですね。

 

ほいっぷるんで石鹸を泡立てるときのポイント
まずは石鹸をぬらして、こすりつけることです。
と言っても急いでいるときに、石鹸をぬらすのも面倒ですよね。
ぬらさない場合は、ほいっぷるんの穴で石鹸をこすり、おろし金でおろす感じで細かくし、後は水を入れて作っても泡はできます。
おすすめはぬるま湯です。ぬるま湯で泡を立てると短時間で角が立つもちもち泡ができます。
洗顔フォーム以上に、石鹸は種類によっては泡の立ち方に違いがあります。
ほいっぷるんの付いている目印まで入れてみて、泡立ちがイマイチなら、水の量を減らしてみてくださいね。

【100均の泡立て器】ほいっぷるんを使うメリット・デメリットを考えてみました

一番のデメリットはかさばることです。ネットなら紐でかけることで、置き場所に困りませんが、泡立て器はそのまま置くので、場所をとります。もちろん、ほいっぷるんを重ねて置くことができます。個人的には重ねたところの乾きが悪い気がします。そこで重ねず、バラバラに置くことに。そのせいか場所を占領している感がするんですね。重ねず置くことで早く乾燥し、衛生面でも問題はないです。

また、ほいっぷるんを使用して思うのは、一つ一つの作業は簡単ですが、面倒で続かない恐れも。習慣化したら、これがないと満足な泡ができない!となるかもれません。

メリットは、誰でも、どんな洗顔料でも、モチモチ泡を簡単に作れること。

泡をもこもこにするのが大事なのは理解しても、泡立てネットを買い変えたとたんに、泡立ちが悪くなる。洗顔料を変えたら、泡のキメがイマイチになった。こんなことありませんか?私はあります。

でも、おかしいなぁ~という感想のみで、どうしたら角が立つクリームのような泡ができるのか、深くは考えませんでした。その結果、水っぽい泡で洗顔することになったとしても、気にしても仕方ないと思っていたんです。面倒くさがりなんですね。

ずぼらな人間でも、濃厚なもっちりとした泡ができる。しかも100均で。凄いですよね。

ダイソーの泡立て器【ほいっぷるん】はおすすめなの?

洗顔の泡が立ちにくいと不満を感じているなら、買うのをおすすめします。

ただし泡立たないタイプのジェルの洗顔料は、どんなにホイップしても泡立たず、ジャバジャバとした水とジェルを混ぜた液体になりました。なので、泡立たないタイプの洗顔料を使っている場合は、おすすめしません。

泡立て器を使わず、もっちりとした泡を立てるには、コツがあります。手に油分や汚れが残っていると、十分な泡ができないので、泡を立てる前に、手をよく洗わないといけません。

泡立てネットは、大きさや目のこまかさで、泡の立ちかたに違いがおきます。

このように、濃密なもっちりとした泡を作るにも、手順があり、コツがあります。泡立て器で、もちもち泡を作ってみると、面倒なコツを使わず、あまりにも簡単にできて驚くほどです。100均なので、試しに使うにも、ハードルは低いのではないでしょうか。